475kHz の変更検査

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2015-02-21 日本初の勿論東北地区初めての、

新割り当ての475kHz帯の変更検査が、

東北総通の検査員により現地にて行われた。

大仙市神宮寺の杉林の中である。

放送周波数に近い475kHzは、大震災以降の増えた

ラジオ聴取への高調波による妨害を考慮し、

200m以内には民家が無い場所を指定したのである。

検査結果は諸測定項目をクリアして合格であった。

特に厳しいかったのは高調波の測定だった。

相互の交信は検査での実通試験として、

目出度く東北地区の最初の交信として行われたのでした。

それは日本の無線史を飾る歴史的1ページだった。

検査立ち合いとして現地に行った、

私は昭和34年10月以来の出来事で有った。

奥の支柱と手前の物がアンテナである。



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この記事へのコメント

Gyp
2015年02月26日 19:46
パパさん、冬山の検査お世話になりました。
スプリアスのポイント測定では「まだ、続くの?」と随分長い時間でしたね。
前祝で話していた「昔のグループ検査は面白かった」とは違い475kHz検査はまじめでしたねHi

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